シングル「だから終われない恋」4月16日リリース決定!

MACO、待望の2025年初となるシングル「だから終われない恋」が4月16日にリリース決定!

MACO自身の経験と感情を率直に綴った切ない失恋ソングでありながら音楽への愛情が溢れる一曲です。

終わりたくなかった、たったひとつの恋の歌。

◆MACOコメント

"この曲は切ない失恋歌ジャンルに分けられてしまうのかもしれないけれどどこか自虐的というか、また恋だのあいしてるだの歌ってるの私?と少し自分を俯瞰しながら、今現在思う気持ちを真っ直ぐに書いた曲です。実はずーっと温めていた曲なので、当時は恋に夢中で降りてこなかった言葉や情景が今では懐かしくも幻想のように思い出されて、それが歌詞に反映されアップデートにアップデートを重ねた曲です。(笑) アレンジには「End Love?」ぶりに島田さんを迎え、この曲は瞬く間に一気に島田さんのworldに引き込まれました。そしてミュージシャンの方々の生の楽器の音のパワーがもの凄く力強く、生きたインスピレーションを私にくれて。島田さんが何度も私に言ってくれた「MACOさんの好きなように歌ってね、自由に歌ってね」「ルールなんてないから、好きなように。言葉をいくら詰め込んだっていいから」の言葉で、私の中で何かが弾けて、スタジオで書き下ろした歌詞やメロディーがあるほど、本当に自由で特別な一曲になりました。

悲しいことがあっても季節や時間は待ってくれないのがこの星だし、私はいきなり暖かくなられるのが昔から好きじゃないし、どうしていいかわからなくなる。春らしい曲を書こう!という思想にはならなかったし、世間は希望に満ち溢れる春に絶望的な曲を出してもいいじゃんって。そしてやっぱり恋愛の歌からは離れられませんでした。鮮やかなブルーをバックに私の顔には笑顔が無いアートワークとビジュアルにもこだわりました。

「だから終われない恋」は、恋で辛い思いをした人にはもちろん、失恋だけじゃなく陽気な雰囲気についていけない、ただただ現状に疲れている、青い空やピンクの桜を見るほど心に余裕がない、下を向いて早く家に帰りたい、そんな心境の人にも聴いて欲しい一曲です。とにかく、やっとこの曲が出せて嬉しい、嬉しすぎます。関わった全ての人に感謝しています。また宝物が一つ増えました。制作は大変だけど大変とも思わないほど楽しくて、この曲のおかげでまた音楽がもっと好きになりました。幸せすぎていつ死んでもいいと思いました。是非、MACOの命を削りながら作ったこの曲を沢山の人に聴いて欲しいです。"

◆リリース情報

アーティスト名:MACO

シングル・タイトル:「だから終われない恋」

リリース日:2025年4月16日(水)

形態:ストリーミング&ダウンロード

作品クレジット:

Written & Composed by MACO

Arranged & Sound Produced by 島田昌典

Drums by 佐野康夫

Electric Bass by 須長和広

Electric & Acoustic Guitar by 佐々木"コジロー"貴之

Piano & Other Instruments by 島田昌典

Recorded & Mixed by 甲斐俊郎 and Chloe (ONEly Inc.)

Recorded at Great Studio

Mixed at Kai Kai Studio

Mastered by Maor Appelbaum at Maor Appelbaum Mastering - California - U.S.A

Label: Project Asteri

◆About this song

MACO’s highly anticipated first single of 2025, "Dakara Owarenai Koi" (Can't End This Love), will be released on April 16th. This heartfelt track is a raw, honest reflection of MACO’s personal experiences and emotions. While it may be categorized as a bittersweet breakup song, it overflows with her deep love for music. A powerful mix of vulnerability and passion, the song marks a significant step forward in MACO’s musical journey, showcasing her ability to connect with listeners through deeply personal storytelling.

◆PR TIMES

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000004.000151335.html